カビとの闘い


日本に戻ってカメラシステムの更新をした時に、LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.にはカビ、LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.に曇りがあり査定価格が大幅減額になった反省から、カビ対策をする事にしました。

日本みたいにドライボックスに乾燥剤と入れておけばいいやという考えのもと、CMOSセンサクリーニングキットを置いてたカメラ屋さんに向かったけど、そんなものはない。隣接してるカメラ屋さんを2店舗回ってみたけどやっぱり置いてない。

仕方がないので店員さんに「カメラとレンズを入れて、乾燥剤と共に保管したいけどボックス置いてる所ない?」と聞くと「そんなものは必要ないよ」という回答だったので、そういう認識なのかもしれない。とはいえ、置いておいて3ヵ月で査定で減額されるレベルになってしまう環境に置いとく訳にも行かず、泣く泣くMINISOで密閉機構すらない簡易なプラスチックボックスを買ってきて乾燥剤を入れて、蓋に重りをして置いておく事にしました。

この前は仮でスーツケースにカメラ、レンズ、乾燥剤だけを入れておいたのですが、あまりレベルが変わってない気がします。しかも、これでは使用の度に縦グリップの脱着をしないといけないのが不便で仕方がないので、Amazonで湿度計付ドライボックスを輸入することにしたのですが、約3000円のボックスに約7000円の送料/諸経費がかかるようです。もしかしたら、これがカメラ屋さんにドライボックスを置いてない理由だったりするのかな。


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