カメラシステム更新


持っていた撮影道具を置き換え。

LUMIX S1Rも購入当初こそは好印象だったものの、使っていくにつれて、欠点が気になってくる。

(例)
・ねじをきちんと締めてもぐらつくDMW-BGS1
・ 電源投入後にBluetoothを使用したスマートフォンからの現在地取得が遅く、待つと20秒以上待たされる
・暗い所でAFを諦める (博物館の館内など)

Panasonic LUMIX DC-S1R
+ DMW-BGS1
+ LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.
+ LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.

そして、これ(上部)が、こうなった(下部)。

SONY α7R IV
+ VG-C4EM
+ SONY FE 24-70mm F2.8 GM
+ SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS

Panasonicのシステム一式は定額買取されるものと踏んで予算を組んでいたものの、これが大きな誤算。買取査定時にLUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.にはカビが認められ(確かに見たら中が真っ白)、LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.には曇りがあったとの事で大幅減額。タイで防湿対策なしで使っていた私が悪いのですが、まさか、雨天下で水を被ったりをさせていないレンズがわずか6か月でここまでなるとは思わず涙。タイより高温高湿度な環境だったカタールで使用していたCanonやNikon、SIGMAのレンズ達はいずれもカビが生えたり曇ってはしていなかったので、強かったのでしょうね。

スタッフさんの話だと、買取するレンズについて、Panasonicのレンズは他社(Canon, Nikon, SONY)と比較した際に、カビ・曇りが多いとのことでしたが、実際に同環境に置いたときに発生確率はどうなんでしょう。

購入したα7R IV + VG-C4EMは、LUMIX DC-S1R + DMW-BGS1より握りやすく良い感じ。心配していたスマートフォンからの位置情報取得も、Nikon Z7と同様の3秒程度で完了するので頼もしい。ただ、一点気になる点が、Nikon Z7とLUMIX DC-S1Rで出来たUSB-PDを使った本体充電は、α7R IVだとできないようで、6時間経っても電池はフルになっていませんでした。これは充電器の持ち運びが必須と言う事でしょうか。スマートフォンと充電器を共通化して荷物を減らせる事がミラーレスカメラの利点とも思っていたので少し残念ではあります。


---------------


広告 #1



広告 #2



広告 #3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください