膨らんでしまった携帯電話


そろそろ、日本に戻れる話もあって、次の携帯電話どうしようかなと考えつつも、Huawei Mate 9でもう少し戦えるかなと思っていました。

残念ながら、そんなに甘くないようで、先月辺りからケースの裏蓋を浮かび上がりSIMカードを見失う現象が発生。当初は片手の握力でケースを押し込んで戻っていたものが、そのうち両手でないと戻らなくなり、今度は全体重で押し込まないと戻らなくなり、いよいよ今日は押し込んだらもう片方が浮き上がるようになり、もう終わりました。負けです。SIMスロット付近が浮き上がると毎回SIMカードを見失うので、毎回再起動が必要になり、こいつはかなりたちが悪い…

仕方がないので、Huaweiのサービス拠点を調べてから、行くことに。
実際入ってみると中身はHuaweiショップでした。そこでは気前のいい店員さんが出てきて、
店「どうしたの?新しい携帯?」
私「(膨らんだ携帯を見せて)Mate 9の電池交換してほしいんだけど」
店「まってて すぐカウンター空けるね」
と言うわけで、待っている先客より尻目に先にカウンターへ。この地点では、かなり良い印象。

カウンターについて始まるやり取りは。
店「どうしたの」
私「このMate 9が膨らんだから電池交換してほしい」
店「必要ないよ」
私「この通り、膨らんで筐体が閉まらないんだけど」
店「起動して動いてるから問題ないでしょ」
私「お金を払うから電池を交換してほしい」
店「正常に動いてるから交換する必要はない」
という展開になってしまい、正直なところ「何度も繰り返されるNo problem ! Because it is working.ではないから早く電池を交換してくれ」という気持ちで一杯でした。
「この電池が爆発したり発火したらどうするの」なんて問うも既に店員さんにとっては他人事、横の店員と笑い話を始める始末。「はいはい、そうですね。この携帯はあなた(店員さん)の物ではなく私の物。あなたにとっては他人の物なので将来燃えようが爆発しようが知ったこっちゃないですよね。」と思いつつ、最後に、
私「メーカーとしてこの状態で問題ないと書いた書類を出して」
と言うと一転、
店「私で判断できないから、明日来るエンジニアともう一度話して」
という返答がありました。最初からそう言ってくれればいいのに。ちなみにここのエンジニアさんは平日の9時-17時しかいないそう。エンジニアにとってはホワイトな職場ですが、働いてる身からすると休日に行けないのがつらい所。なんとか調整して行くしかなさそうですが、この調子だと、この先もスムーズに行かないような気がしており頭が痛いです。

ところで、Gutenbergをアップデートしたら、文字入力中もしくは変換中に文字が消えてしまう現象が出てしまいこの投稿では3倍以上の文字量をタイピングさせられて疲れました。自分だけなんですかね。


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